47.
だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。
マタイ 24:42
93才で亡くなった父。その前々年に危機を乗り越えた父。私もすっかり安心しきっていた時にそれは起こりました。朝、元気に目覚めた父が、お昼の入浴中に心臓発作で天に召されたからです。納得のいかない私の「何故今なのですか」との問いに間髪入れず「だから、目をさましていなさい。」というお答え。この事は主の再臨への警告ととらえ、油を切らして花婿をお出迎え出来なかった愚かな娘の二の舞にならないよう、絶えずみことばを心の中に蓄えて生きていかねばと決意を新たにさせられました。また、聖歌480「輝く日を仰ぐとき」を賛美するとき、90歳で受洗にまで導かれた父の姿がオーバーラップし、「わがたまいざたたえよ、大いなるみかみを」では力が入ります。ただ神を信ずる信仰を義としてくださった神に感謝。 (T.H)