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私は経済的な理由で、希望する高校にも進学出来ず、大学進学も断念せざるをえませんでした。どうしても進学したくて、二部に通うことにしました。自分の人生は、白分で切り開いてゆくしかないのだ、と考えるようになっていました。大学の4年問が過ぎて、私の得たものは満足感ではなく、私はこの4年間何を求めていたのだろう、というむなしさだけでした。教会に通うようになり、そこで箴言16:9「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その歩みを確かなものにするのは主である」という御言葉に出会いました.自分の逆は自分で開いてきたように思い上がっていた私は、はじめてこれまでの歩みは全て主の導きであったことがわかりました。それからの私は主に祈り、主に全てを委ね歩むことができるようになりました。(A.A)

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