38.
「人は神の前に正しくありえようか。人はその造り主の前に清くありえようか。見よ。神はご自分がのしもべさえ信頼せずその御使たちにさえ誤りを認められる。」(ヨブ記4章l7〜l8節)
神の前に完全な信仰者として神に認められたヨブが、神の試練に打ちのめされた時に語られた初めの言葉がこれでした。これは主の十字架のあがないです。主キリストの御業により罪が許され清められる。この世の財産地位などは人間の本当の幸福に役立たないということです。人間の本当の幸福は世の金でもなく、立身出世でもなく、主の十字架の恵みにて清められることです。これは信印によって与えられることです。これによって人間の本当の生きがいが生まれ、生きる目的が与えられるのです。この真理を信仰により与えられたことは感謝です。ハレルヤ!(T.S)