34.
「主に信頼する者は、恥をみることがない。」(ローマ9:33)
人と歩調を合せることで、心の平安を保ってきた私にとって、少数派のクリスチャンの間に入る事は、とても勇気のいることだった。それこそ清水の舞台から飛び降りる程の決断がいった。その時、示されたのが冒頭のみことばである。以来、このみことばによって支えられて来た。神学校に入る時、牧師と結婚に導かれた時、信仰の決断を迫られた時折々に、このみことばが心に響いた。「主に信頼する者は、恥を見ることがない。」私の人生の強力なバックボーンである。(E.M)