24.
「彼ら園の中に日の涼しきころ歩みたもう工ホバ神の声を開きしかば、アダムとその妻、すなわちエホバ神の顔を避けて、園の樹の間に身をかくせり。エホバ神、アダムを呼びてこれにいいたまえるは、なんじいずこにおるや。」(創世記3:8-9)
アダムとエバは神のいましめにそむいて罪をおかし、その罪を他に転嫁した。おのれの裸体を知り恥じて樹の間に身を隠した<人間の堕落と最初の福音の話>神は私のような罪人に対し、救いのため、「なんじいずこにおるや」と声をかけて下さいます。私はイエスさまの救いに感謝し、十字架をかかけて、日々の生活の中で神様の呼びかけに対し、いつでも大きな声でハイ、ここにおりますと答えられるような歩みをしたい、と願い祈っています。 (I.M)