16.
忘れもしない、高校2年の夏休み。イエス様の無償の愛を確認した私は、同じキャンプで救われたF兄弟と、超教派伝道団体を即座に結成した。その名も「リバイバル・ファイターズ」構成員約2名。お互いにキリストにある義兄弟の契りをかわし、約1ヶ月に一度の情報交換の中でお互いの信仰を確かめ合い、福音のために祈り合った。胸にテモテⅡ2:4「キリスト・イエスの立派な兵士として私と苦しみをともにしてください。」のみ言葉を秘めて・・・。それから過ぎ去る幾星霜。熱血紅顔リバイバル・ファイターズの面々も今や、30代の厚顔、そして活動は地に潜った・・・。しかし私も彼もあの時から変えられたのだ。そして今も御手のうちにこんな一兵卒にも証しの機会が与えられる感謝。鳴呼、神の愛の変わらざることを感謝しつつ、さて、もういっちょう、リバイバル・ファイターズ、やっちゃおうかな・・・。 (K.H)